「定年近くなり、これからの第二の人生をどう過ごすか考えた時、ふと 好きなワインに関わる仕事をしたいと思ったんです」と語る代表の渡邉隆仁さん。
長年 技術者として会社で勤めあげ、定年後にワイン醸造家として活動を開始するというパワフルでチャレンジ精神にあふれる渡邉さんとドメーヌ・ジンについてご紹介いたします!
ドメーヌ・ジンが出来るまで
ワインの仕事に就くならと57歳でワインエキスパートの資格を取り、2010年に勝沼鳥居平に不耕作地を取得。一人で荒地を開墾しワイン用品種の甲州を50本植え、栽培をはじめます。
その後6年間の東夢ワイナリーにて委託醸造を行い修行を重ね、醸造免許を取得。2019年に念願のワイナリーを設立しました。


ワイン造りの特徴
ドメーヌ・ジンの栽培はあまり手を加えず肥料や除草剤は使用しません。自然に任せ栽培草生栽培を行う事で凍害に強いブドウが実ります。
渡邉さん自身が「毎日飲みたいワイン造り」をコンセプトにしている為、ブドウへのボルドー液と酸化防止剤を使用を必要最小限に抑えています。



挑戦を続け、夢を叶えるワイナリー
以前は行っていなかった、初夏の多雨による病果を防ぐ為の傘かけ作業など行い、年々ぶどうの質が上がって来ています。
現在は圃場は4か所に広がり収穫量も増えています。無添加のペティアンをはじめ、様々なスタイルのワインを作りだし、多種少数のブティックワイナリーとして大注目のワイナリーです。
是非一度、ドメーヌ・ジンのワインを体験してみてください。



